これは、「小林製薬の全社員の名刺に刷られているフレーズだ」(フジサンケイ ビジネスアイ・2006年8月4日に掲載)という。
同記事には、小林製薬社長・小林豊氏の「・・・ものづくりのプロセスは、生活者のニーズやアイデアありき」という主旨のコメントが掲載されている。
なるほど「ブルーレット」「熱さまシート」「耳くりん」「ブラック綿棒」など、次々と生み出されるヒット商品は、生活者の声に耳を傾ける企業の真摯な姿勢があってこそなんですね。
また、1200人の社員から出されるアイデアの提案は、なんと年間3万7千件にもなるとのこと。すさまじい開発パワーですね。
『社長への手紙』も「あったらいいな」がたくさん寄せられるサイトにしたい。
そう思っています。