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「東急電鉄」様への手紙で自己反省

■寄せられた手紙の原文

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東急電鉄様

いつも田園都市線を利用させてもらっており、大変お世話になっています。
東急電鉄様に限ったことではないのですが、日頃から改善してほしいと感じていたことを、率直に手紙を書きたいと思います。

改善してほしい点は電車のつり革の設置数についてです。
現状、私はつり革の設置数は十分ではないと感じています。
朝夕の通勤ラッシュ時には、立っている乗客全員がつり革に掴まって、
安定した体勢を保つのが理想的だと思いますが、設置数が少ないためにそれが難しくなっています。

とくにドアとドアの間の四角形のスペース(座席の前以外のスペース)は、
つり革が僅かしか設置されておらず、多くの乗客が不安定な体勢でいるため、
電車が揺れるたびに信じられないような圧力がかかることもあります。

そこで、提案なのですが、
現在、ドアとドアのスペースにはつり革が電車の進行方向と平行に設置されていますが、
これに加えて、垂直に設置してみてはいかがでしょうか。

ご検討のほど、よろしくおねがいします。

                                トランポリン(東京都世田谷区等々力)
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トランポリンさんの投稿の通り、朝晩の田園都市線のラッシュは殺人的です。
すし詰め状態で。つかまる手すりやつり革がない場所では、電車の揺れに身を任せるしかないため、急ブレーキに見舞われると、人の波がどっと押し寄せて非常に危険な状態になりますよね。
みなさんも似たような経験ありませんか?

ですので、トランポリンさんの提案は、正直、目からウロコです。
そう。簡単なことなんですよね!
つり革を増設するだけでも、状況はかなり改善されると思います。

思えば私自身、ラッシュによって腰痛が悪化した苦い経験が何度かあったのに、ついつい泣き寝入りしていました。というか問題意識が低かった・・・・・・と反省しています。


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2006年08月16日 17:19に投稿されたエントリーのページです。

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