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2007年09月 アーカイブ

2007年09月05日

祝! H×H 連載再開!

こんにちは。【社長への手紙】石田です。

『HUNTER×HUNTER』の連載再開が決まったようですね!
これまで待ちに待ったファンのみなさん、まずはおめでとうございます。

ほんの先日、23巻目を読み終えたばかりの身としては、
もうすぐにも続きが読めるかと思うと、
「むふふ・・・」と表情がほころんでいるところです。

それにしても、集英社様ってば、人が悪い。
「ここだけの話、もうすぐ発表します」とか、こっそり教えてくれてもよかったのに・・・。

それはさておき、【社長への手紙】にみなさんから投稿いただいた手紙と
多数の支持コメントを編集長様にお届けする予定なのですが、
なんともタイミングが悪いことになってしまいましたね・・・。

そこで、僭越ながら私から改めて週刊少年ジャンプ編集長様宛に手紙を投稿することに
いたしました。

題して、「祝!連載再開。感謝と応援の手紙」です。

再開を要望する手紙を投稿してくださったみなさん、
そしてH×Hファンのみなさん、
週刊ジャンプ編集長様への感謝と10月の連載再開に向けて鋭意執筆中の冨樫氏への
応援メッセージがありましたら、どうぞ支持コメントとして投稿をよろしくお願いいたします!

「株式会社ネクソンジャパン社の不可解な対応」に関する事実誤認のお詫びと訂正

こんばんは。【社長への手紙】石田です。

標題の通り、2007年09月04日にアップしたブログ記事、
「株式会社ネクソンジャパン社の不可解な対応」におきまして、
発言内容が事実誤認に基づくものでしたので、お詫びの上撤回させていただきます。

>それにしても、なんとも不可解なのがネクソンジャパン社の対応です。
>公式ホームページには、不具合の報告やユーザへの警告、お詫びなどが一切見あたりません。
>ユーザからはすでに不具合や被害を報告する大量のメールが送られているはずですから、
>被害が広がらないよう、ユーザに何らかのアナウンスがあってしかるべきです。

ブログの読者の方からの指摘により、公式ホームページ上の「新着情報」において、
「nProtect GameGuard で発生するエラーについて(7/31 11:17追記)」2007.07.28
というアナウンス
がされていることがわかりました。

これを見落とし事実誤認に基づき意見を記載した発言全文をここに撤回するとともに、
ネクソンジャパン様をはじめ、ブログ記事をお読みの方に対し深くお詫び申し上げます。

追伸:今回の件を反省材料に、今後活動するうえで活かしていきたいと思います。

2007年09月09日

【社長への手紙】の目指すもの

こんばんは。【社長への手紙】石田です。

今回は、【社長への手紙】というサイトの目指す方向について
少し触れてみたいと思います。

【社長への手紙】の目的は、
企業やお店に、ファンとして親身な意見やアドバイスを伝えることです。
自分たちのお気に入りである商品やサービスを提供してくれる企業を応援することで
自分たちの生活も向上するのでは・・・という願いのもとサイトを運営しています。

ですので、企業に説明責任を詰め寄ったり、サービスの改善を要求したり、
反対運動を行うなどは、【社長への手紙】の活動としては、基本的に行うつもりはありません。
もちろん、こうした行為を非難したり否定したりするつもりは全くありませんので
誤解しないでくださいね。ここでは行わないだけです。

このサイト【社長への手紙】は、企業に感謝を表明し、親身なアドバイスを伝え、
時には励まし、時には支援する・・・
つまり、企業の「ファンクラブ」のような存在を目指していければと思っています。

そして、みなさんから多くの支持を集めた手紙は、
石田がその企業の「ファンクラブの代理人」として、
企業の社長に渡してきます! ・・・というのがアクションの趣旨です。

自分は、感謝、献身、想いやり、優しさ、博愛、ファン精神・・・・、
これらの感情をとても大事にしていきたいと思っています。
また、これらに触れることが生きていくエネルギーになってくれます。

ただ、これまでネットの世界では、あまりクローズアップされてこなかった部分なのですよね。
それだけに、こうした感情が集まるサイトを実現していきたい、それが私の願いなのです。


追記:
サイト上でお知らせしたとおり、【社長への手紙】では、漫画、ゲーム、テレビ番組などの「作品」についての復活や再開を要望する手紙、作品の商品化を求める手紙、および反対運動や不買運動に類する手紙及び支持の投稿の受付を終了させていただきました。今後の新しい手紙は、削除の対象となりますのでご了承のうえご利用ください。また、運営へのご意見・ご要望がありましたら、必ずメールにてお願いします。

2007年09月13日

#154「スクウェア・エニックス」様への手紙について

こんばんは。【社長への手紙】石田です。
東京は秋雨前線が活発で、すごい湿気ながら朝晩は少々肌寒いくらいです。

さて、今日はすでに250通を超す支持を得ているスクウェア・エニックス様への手紙に注目してみたいと思います。
手紙の内容は、2005年10月1日にサービスが終了した「JunkMetal」(以下JM)というネットゲームの再開を希望するものです。

【社長への手紙】では、現在は再開希望の手紙の受付を終了させていただきましたが、これ以前にいただいた手紙については、みなさんの想いに少しでも応えられるよう何らかのアクションをと考えています。

話を戻しますが、サービス終了後にこれほど長い間ファンから支持を受け続けるというのは、
ほんとうにスゴイことですね。今となっては、このゲームを体験できないのが残念な限りですが、
私自身、スクエニのネットワークゲーム「ファイナルファンタジー11(FF11)」に
ハマっていた時期がありますので、同社のゲームの質の高さ、
バージョンアップのタイミングやゲームバランス、運営ノウハウの高さは体感しています。
したがって、この手紙と支持コメントには違和感がまったくないところです。

また、過去に他のサイトで署名活動が行われたようですね。
そこでは2000通!もの署名が集まったと聞いています。
当時の開発陣にとってこれほど名誉なことはないでしょう。

では、そんなJMがなぜサービスを終了したのでしょうか。
理由は定かではありませんが、おそらくスクエニ社内で何らかの経営的な判断があったと想像されます。
とすれば、サービスの再開には新たな経営的判断を行ってもらうことが必要ですよね。

どこまでできるかはわかりませんが、せっかくですからスクエニの経営会議のテーブルに乗るような実効的な活動をしたい、こう思うのが石田の性質(たち)です。

などと考えているうちにひとつ思いついたのですが、
みんなで募金を集めてみる、というアイデアはどうでしょうか?

「JM再開を望むファン募金」のような名目で募金を集めてスクエニに寄付するのです。
再開したらお金を払う用意があるユーザ予備軍としての姿勢を示すことで、
これまで以上に強いメッセージをスクエニに伝えることができそうな気がします。

やや強引な手法かな、という印象はぬぐえませんが、
それでも、もしどなたか手を挙げる方がいらしゃるなら・・・、
私も喜んで協力させていただきたいと思います。
それに、みなさんからの手紙と支持に、集まった募金を添えてスクエニにお届けできるなら・・・・・。
なんだかわくわくしてきました。

2007年09月18日

諸般の事情という事情・・・

こんばんは。【社長への手紙】の石田です。

サイトでお知らせしたとおり、このたび新規の手紙の受付を中止することになりました。
「諸般の事情」などという言い方は、誤魔化しの常套句かもしれませんが、
これまで、みなさんから予想以上に多くの、そして真剣な内容の手紙を投稿いただいたことに
本当に感謝しておりますし、微力ながら手紙に込められたその想いに応えたいという気持ちに変わりはありません。

ただ、正直なところ、それぞれの手紙は専門的で調査が必要なものも多く、
すでに個人レベルで対応できる件数を超えてきていることに加え、
現在私自身の仕事が立て込んでしまっており、なかなかサイトの活動に時間を割けない状況に
なってしまっております。

したがって、このまま手紙の受付を継続することで、さらに多くの手紙に込められた想いを放置することになってしまうのは、あまりに無責任であるとの判断もあって、このような措置をとらせていただきました。
しばらくの間、どうぞご容赦、ご理解いただけると幸いです。

後先を考えずに、勢いでスタートしたこのサイトによって、
結果的にみなさんの期待を裏切ったり、
不満足な思いをつのらせることになっている面が多々あるようですね・・・。
この点については言い訳のしようもなく、ただただお詫びする次第です。

とはいえ、こうした反省を今後の糧としながら、常に前向きに活動を続けていきたい!
と思っています。

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