こんばんは。【社長への手紙】石田です。
東京は秋雨前線が活発で、すごい湿気ながら朝晩は少々肌寒いくらいです。
さて、今日はすでに250通を超す支持を得ているスクウェア・エニックス様への手紙に注目してみたいと思います。
手紙の内容は、2005年10月1日にサービスが終了した「JunkMetal」(以下JM)というネットゲームの再開を希望するものです。
【社長への手紙】では、現在は再開希望の手紙の受付を終了させていただきましたが、これ以前にいただいた手紙については、みなさんの想いに少しでも応えられるよう何らかのアクションをと考えています。
話を戻しますが、サービス終了後にこれほど長い間ファンから支持を受け続けるというのは、
ほんとうにスゴイことですね。今となっては、このゲームを体験できないのが残念な限りですが、
私自身、スクエニのネットワークゲーム「ファイナルファンタジー11(FF11)」に
ハマっていた時期がありますので、同社のゲームの質の高さ、
バージョンアップのタイミングやゲームバランス、運営ノウハウの高さは体感しています。
したがって、この手紙と支持コメントには違和感がまったくないところです。
また、過去に他のサイトで署名活動が行われたようですね。
そこでは2000通!もの署名が集まったと聞いています。
当時の開発陣にとってこれほど名誉なことはないでしょう。
では、そんなJMがなぜサービスを終了したのでしょうか。
理由は定かではありませんが、おそらくスクエニ社内で何らかの経営的な判断があったと想像されます。
とすれば、サービスの再開には新たな経営的判断を行ってもらうことが必要ですよね。
どこまでできるかはわかりませんが、せっかくですからスクエニの経営会議のテーブルに乗るような実効的な活動をしたい、こう思うのが石田の性質(たち)です。
などと考えているうちにひとつ思いついたのですが、
みんなで募金を集めてみる、というアイデアはどうでしょうか?
「JM再開を望むファン募金」のような名目で募金を集めてスクエニに寄付するのです。
再開したらお金を払う用意があるユーザ予備軍としての姿勢を示すことで、
これまで以上に強いメッセージをスクエニに伝えることができそうな気がします。
やや強引な手法かな、という印象はぬぐえませんが、
それでも、もしどなたか手を挙げる方がいらしゃるなら・・・、
私も喜んで協力させていただきたいと思います。
それに、みなさんからの手紙と支持に、集まった募金を添えてスクエニにお届けできるなら・・・・・。
なんだかわくわくしてきました。