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『社長への手紙』について アーカイブ

2006年07月01日

運営ブログ開設のごあいさつ

はじめまして。生活向上委員会を主宰しております石田徹と申します。

『社長への手紙』(β版)ならびに当運営ブログにご訪問いただきまして、
まことにありがとうございます。

このたび、『社長への手紙』サイトの運営ブログを開設する運びとなりました。
当委員会のスタッフ・安宅とともに、サイトを盛り上げていきたいと思っています。

どうぞ、暖かいご支援・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


                               (生活向上委員会 主宰 石田徹)

2006年07月03日

『社長への手紙』の発端は・・・

「こんなサービスがあればいいのに・・・」
「こういう機能がついたらもっと便利になるのに・・・」
「こうなれば、もっとうれしいよね」

日常使っているサービスや愛用品について、ふだんやり過ごしている
意見や要望って、意外とたくさんありませんか?

おもえば、わたしたちの'声'をきちっと企業やお店にきちっと
伝えるチャンスって、なかなかないものですよね。

どこかで、「クレーマーだと思われたくない」とか、
「相手にされないに決まってる」なんてあきらめている。

「でも、これって、もし社長さんが聞いたら、絶対改善してくれるはずだよね!」
「・・・じゃあ、社長に直接伝えてみれば?」
「でも、直接は言えないです。」

こんな、やり取りが発端となって生まれたサイト、
それが『社長への手紙』です。

                               (生活向上委員会 主宰 石田徹)

2006年07月10日

「生活向上委員会」の結成

http://letter4boss.tets-intl.net/「生活向上委員会」とは、『社長への手紙』というウェブサイトを立ち上げると同時に結成した任意団体です。

と言うと、ちょっと堅い感じですので、「同じ想いをもつ仲間の集まり」といったほうが親しみやすいのかもしれません。

実際に行う活動として、次の3つを考えています。

(1)インターネット上で企業やお店への意見・要望を集める
(2)直接企業やお店に出向いて、消費者の意見・要望を伝える
(3)消費者の意見・要望を実現し、生活の向上を目指す

大勢の人が支持する要望をかなえることで、
みんなの生活がより快適で豊かなものになっていく。

『社長への手紙』を通じて、少しずつでも実現できればと思っています。

                               (生活向上委員会 主宰 石田徹)

2006年07月14日

「生活向上委員会」の活動イメージ

こんにちは。生活向上委員会の石田です。
『社長への手紙』では、企業やお店への要望を広く受け付けています。
ぜひお気軽にご利用ください。

さて、今回は、私たちの活動について少し触れてみたいと思います。

『社長への手紙』では、サイト上で投稿された手紙への「支持する」アクションをみなさんにお願いしております。というのは、たくさんの支持を集めた要望には、支持の数だけ重みがあると私どもは考えるからです。街頭での署名運動にあたるものとお考えください。

また、多くの支持を集めたお手紙を、企業の社長に届ける活動を行っていきますが、みなさんは、嘆願書に署名を添えて手渡すシーンをテレビで観たことがありませんか? 実は、これこそが『社長への手紙』が目指す活動のイメージなのです。

                               (生活向上委員会 主宰 石田徹)

2006年07月18日

『社長への手紙』運営上の覚悟

「本気でやるつもりですか?」
とは、以前いた会社の後輩、S君のひと言。

彼は、もし京都の会社を訪問して手紙を届けることになったら旅費はどうするの?
・・・と心配しています(鋭いツッコミです)。

その経費ですが、当面は会社からの持ち出しとなりそう。

周囲では無謀という声もあがっていますが、
まずは、動いてみてから考えよう、そう思っています。


                               (生活向上委員会 主宰 石田徹)


2006年07月21日

実名を登録する意味

『社長への手紙』では、サイトに手紙を投稿する人はもちろん、手紙に共感して支持をする人にも、実名の署名をお願いしています。

インターネットの世界では、匿名での投稿がほとんどですから、
当然ながら抵抗がある方もいらっしゃると思います。

あえて無理をお願いしているには理由があります。
それは、自分の意見や要望を伝える際に名前を明かすことが、
相手に対する最低限の礼儀だと考えるからです。

例えば街頭で署名するときは実名で署名しますよね。
だから意見や要望の手紙を書く人はもちろん、手紙を支持する人にも
ぜひ実名で署名してほしい、というのが私たちの願いです。

生活向上委員会では、個人情報の取り扱いには細心の注意を払います。
また、ひとつひとつの手紙を尊重し、手紙の要望がひとつでも多く
実現するよう活動していきたいと思っています。

                               (生活向上委員会 主宰 石田徹)

2006年07月31日

手紙の投稿をお待ちしています

『社長への手紙』では、まだまだたくさんの手紙を募集しています。

手紙を書くことで、ちょっとた日ごろの不便が解消したら素晴らしいと思いませんか?

「自分ではやれない」「めんどう」という人は、どうぞ、遠慮なく私たちに託してください。

要望をお届けする、「要望デリバリーサービス」を、今後ともよろしくお願いいたします。

2006年08月04日

「"あったらいいな”をカタチにする---。」

これは、「小林製薬の全社員の名刺に刷られているフレーズだ」(フジサンケイ ビジネスアイ・2006年8月4日に掲載)という。

同記事には、小林製薬社長・小林豊氏の「・・・ものづくりのプロセスは、生活者のニーズやアイデアありき」という主旨のコメントが掲載されている。
なるほど「ブルーレット」「熱さまシート」「耳くりん」「ブラック綿棒」など、次々と生み出されるヒット商品は、生活者の声に耳を傾ける企業の真摯な姿勢があってこそなんですね。
また、1200人の社員から出されるアイデアの提案は、なんと年間3万7千件にもなるとのこと。すさまじい開発パワーですね。

『社長への手紙』も「あったらいいな」がたくさん寄せられるサイトにしたい。
そう思っています。

2007年08月27日

「社長への手紙」の活動方針について【復活、再開、商品化、反対・不買運動の手紙の受付を終了します】

こんにちは。石田です。
【社長への手紙】にたくさんの投稿をいただきましてありがとうございます。
今日は【社長への手紙】の今後の活動と運営方針について触れたいと思います。

現在、多くの支持を集めている手紙について、
私なりに真剣に検討した結果、このような結論にいたりました。

今後は、漫画、ゲーム、テレビ番組などの「作品」 についての復活や再開を
要望する手紙、作品の商品化を求める手紙、および反対運動や不買運動に
類する手紙の受付をお断りすることにいたしました。

もちろん、みなさんの熱い思いや真剣な支持はひしひしと伝わってきますので、
尊重したいと思います。
ただ、みなさんもお気づきとは思いますが、作品の復活希望や商品化、反対運動などは、
残念ながら【社長への手紙】が目指す方向とは違うものなのです・・・。

また、現実問題として、この手の要望の場合、企業の経営サイドを動かすには、
全体のユーザ数を考えれば、おそらくケタ違いの人数の署名が必要となるでしょう。
【社長への手紙】の活動基準では実効性が極めて低いです。

とはいえ、企業側には、ファンの真剣な要望の受け皿が全くないんですよね!
これには、もしみなさんからの要望があるならば、【社長への手紙】とは違う何か
別の仕組のサイトを考えたい・・・と思っています。
企業が真剣なファンの声に真摯(しんし)に耳を傾け、ともに発展していける場ができたら
素晴らしいんだけどなぁ~


なお、これまでの投稿についての今後の活動方針は次の通りです。

#134 H×H・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 手紙お届け準備中(投稿受付継続中)
#148 シャーマンキングに関する手紙・・・ #134と同時にお届けを検討
#153 Nexonジャパンに関する手紙・・・・・ 検討中(投稿受付継続中)
#154 スクエアエニックスJunkMetal・・・・・ 検討中(投稿受付継続中)
#163、165、181 ひぐらしのなく頃に・・・・・ 投稿受付終了 ※手紙を投函予定

以下、すべて投稿受付終了となります。
#155 SIREN
#167 太臓もて王サーガ
#179 モンスタハンターフロンティア(手紙郵送)
#188 sagaシリーズ
#194 ガンダムvs.Ζガンダムのパソコン版
#195 ミラクルボール
#200 シャーマンキング(アニメ版)の再放送
#203 E.G.コンバット

なお、#163、165、181ひぐらしのなく頃に、についてですが、詳しい事情はわかりませんが、
これだけ支持を集めているわけですから、作品ファンの心理を逆なでする製作サイドやり方には、
相当問題がありそうですね。むしろ、商売的には注目が高まっている、とでも思っているかも
しれません。

ただ、現状では手紙の相手が個人であること、また、相手企業がはっきりしないことにくわえ、
何より投稿が企業やサービスに対する前向きな要望ではないという点で、
【社長への手紙】にはそぐわないと考え、活動を見合わせたいと思います。
ここまでの真剣な投稿をいただいた方には深くお詫びするとともに、
今後の支持の受付を終了としますので、どうぞご了承ください。
※映画製作会社が決まりましたらお知らせいただければ、
これまでの手紙を束ねて郵送したいと思っています。

2007年08月30日

【社長への手紙】についての手紙

こんばんは。石田です。
だいぶ過ごしやすくなってきましたね。

さて、【社長への手紙】に「社長への手紙」についての手紙(ご意見)をいただきまして
ありがとうございました。

▼手紙はすでに削除させていただきましたが、こちらに転載します。
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社長の手紙 様

ゲームや漫画の再開を望む手紙の投稿、支持を受け付け終了するとの事ですが
正直、がっかりしました。

                                            ruko(大分県)
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きちっと署名をいただいた上でのご意見だけに、その重みはひしひしと感じています。
サイトの運営方針についてはすでに述べた通りですが、
rukoさんをはじめ、これまで期待してくださっていた方をガッカリさせてしまって
率直に申し訳なかったと反省しています。

今回、作品の再開を望む声を【社長への手紙】では受付終了としましたが、
もちろん、こうした声を集めて企業にぶつけることについては、
私自身、企業・ファン双方にとって、とても意義のあることだと思っています。
この橋渡しをできるサイトはどういうコンセプトなのか・・・。
(微力ではありますが)なにか力になれないかと模索しています。


なお、個人情報の取り扱いポリシーについてはサイトに記載したとおり、
厳重に管理いたしますが、もし自分の情報の消去をご希望の方がいらっしゃいましたら、
メール(letter4boss@tets-intl.net)でお知らせください。

※【社長への手紙】へのご意見、ご要望、ご提案などは、
どうぞメール(letter4boss@tets-intl.net)でお願いします。

2007年09月09日

【社長への手紙】の目指すもの

こんばんは。【社長への手紙】石田です。

今回は、【社長への手紙】というサイトの目指す方向について
少し触れてみたいと思います。

【社長への手紙】の目的は、
企業やお店に、ファンとして親身な意見やアドバイスを伝えることです。
自分たちのお気に入りである商品やサービスを提供してくれる企業を応援することで
自分たちの生活も向上するのでは・・・という願いのもとサイトを運営しています。

ですので、企業に説明責任を詰め寄ったり、サービスの改善を要求したり、
反対運動を行うなどは、【社長への手紙】の活動としては、基本的に行うつもりはありません。
もちろん、こうした行為を非難したり否定したりするつもりは全くありませんので
誤解しないでくださいね。ここでは行わないだけです。

このサイト【社長への手紙】は、企業に感謝を表明し、親身なアドバイスを伝え、
時には励まし、時には支援する・・・
つまり、企業の「ファンクラブ」のような存在を目指していければと思っています。

そして、みなさんから多くの支持を集めた手紙は、
石田がその企業の「ファンクラブの代理人」として、
企業の社長に渡してきます! ・・・というのがアクションの趣旨です。

自分は、感謝、献身、想いやり、優しさ、博愛、ファン精神・・・・、
これらの感情をとても大事にしていきたいと思っています。
また、これらに触れることが生きていくエネルギーになってくれます。

ただ、これまでネットの世界では、あまりクローズアップされてこなかった部分なのですよね。
それだけに、こうした感情が集まるサイトを実現していきたい、それが私の願いなのです。


追記:
サイト上でお知らせしたとおり、【社長への手紙】では、漫画、ゲーム、テレビ番組などの「作品」についての復活や再開を要望する手紙、作品の商品化を求める手紙、および反対運動や不買運動に類する手紙及び支持の投稿の受付を終了させていただきました。今後の新しい手紙は、削除の対象となりますのでご了承のうえご利用ください。また、運営へのご意見・ご要望がありましたら、必ずメールにてお願いします。

2007年09月18日

諸般の事情という事情・・・

こんばんは。【社長への手紙】の石田です。

サイトでお知らせしたとおり、このたび新規の手紙の受付を中止することになりました。
「諸般の事情」などという言い方は、誤魔化しの常套句かもしれませんが、
これまで、みなさんから予想以上に多くの、そして真剣な内容の手紙を投稿いただいたことに
本当に感謝しておりますし、微力ながら手紙に込められたその想いに応えたいという気持ちに変わりはありません。

ただ、正直なところ、それぞれの手紙は専門的で調査が必要なものも多く、
すでに個人レベルで対応できる件数を超えてきていることに加え、
現在私自身の仕事が立て込んでしまっており、なかなかサイトの活動に時間を割けない状況に
なってしまっております。

したがって、このまま手紙の受付を継続することで、さらに多くの手紙に込められた想いを放置することになってしまうのは、あまりに無責任であるとの判断もあって、このような措置をとらせていただきました。
しばらくの間、どうぞご容赦、ご理解いただけると幸いです。

後先を考えずに、勢いでスタートしたこのサイトによって、
結果的にみなさんの期待を裏切ったり、
不満足な思いをつのらせることになっている面が多々あるようですね・・・。
この点については言い訳のしようもなく、ただただお詫びする次第です。

とはいえ、こうした反省を今後の糧としながら、常に前向きに活動を続けていきたい!
と思っています。

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